TVEの強み

東亜バルブエンジニアリングは1922年の創業以来、産業界の様々な分野に向けて卓越したバルブ製品を提供してきました。
発電所や大型プラントにおける重要部品であるバルブ、安全弁における1、2を争うシェアの高さがその実績を裏付けています。

現在ではバルブ製造に留まらず、自社・他社製を問わないバルブのメンテナンスサービス、
IoTをテーマとした省力化・自動化機器、エンジニアリングサービスを広く展開しています。

また、世界的バルブメーカーであるキッツと資本業務提携を結び、
キッツのバルブについてもメンテナンスサービス・エンジニアリングサービスを提供しています。

① 原子力発電所をはじめとした社会インフラ企業に認められた安全品質

東亜バルブエンジニアリングの製作したバルブは、絶対に事故が許されない発電所や、大型工場などの現場において使用されています。万一の際にもバルブ由来の事故ということが起こり得てはいけない、完璧で安全な製品を供給するという高い志のもと、バルブ製作を行っています。製品の製作にあたっては、国内では東亜バルブエンジニアリングのみが保有している品質保証用の大型設備を自社工場内に完備するなど、同業他社とは一線を画す態度で品質確保に日々取り組んでいます。

② 素材からバルブ製作、検査、メンテナンスまで完全な一気通貫で高品質を提供

高品質なバルブの製作とは、単に設計・加工・組立技術のみ品質を指す訳ではありません。東亜バルブエンジニアリングでは多くの会社が外注化している材料(素材、鋳鋼)段階から自社グループ内で調達できる体制を整えています。そのため一般的なバルブの範疇を大きく超えるような特殊スペックのバルブ製作時にも、材料から検討を重ね、高い品質のまま量産生産まで移行することが可能となっています。またバルブの製作プロセスにおいては、ISOはもちろんのこと各種の認証規格を取得しており、またそれ以上の品質レベルを目指して日々努力を重ねています。

そして納品後のメンテナンスにおいては、国内でも唯一と言ってよいレベルでの取り組みを行っており、メンテナンス設備まで完全内製化することで、一般的にはバルブ交換となるようなケースにおいても現場でのメンテナンス工事のみでかんりょうさせることができるような、アフターフォロー、エンジニアリングサービスの能力を磨き続けています。

③ 高圧・高温・大型異形状など、特殊バルブおよびオプション品のトップメーカー

東亜バルブエンジニアリングが手掛けるバルブは、国内でも数社しか製作できないレベルのスペック(高温・高圧、大型)と品質を持つ特殊バルブです。当然日々頂くご相談も、それぞれにレベルが高く、またバルブだけに留まらない課題までと広い範囲に及びます。そういったお客様の声にお応えし続けてきた東亜バルブエンジニアリングだからこそ、普通のバルブメーカーはやらない、考えもしない製品・サービスやアイデアが豊富に存在します。バルブおよびその周辺でのお困りごとを解決することが、自社の存在意義の一つであると捉えて、日々前進しています。