配管内流体の外部漏洩を排除するために、ガスケット・パッキンのグラフォイル化など性能向上に努めてきていますが、流体によってはどうしてもシール材だけでは外部漏洩のリスクを避けられないこともあります。

そのような中、TVEではジャケット式弁を採用し、外部リークのリスクをを二重・三重で抑え込むこととしました。

添付図は流体:オゾンに対して、パッキン以外にベローズを採用、また弁箱廻りをジャケットで覆うことにより外部リークのリスクを徹底排除したものです。

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